KSS ブログ

0

柏崎 八石山のいわれ

「初略」 昔、後妻は自分の子には良い豆を先妻の子には煎った豆を裏山に植えさせました。
幾日かたって裏山にいってみると、自分の子のまいた豆は立派な芽をだしているだろうし、
先妻の子がまいた豆は何も芽をださないだろうとおもっていたら、先妻のまいた種が一本だけ
芽を出してすくすくと伸びていった。それがどんどん大きくなって、秋には大木になって豆が八石もなった
それからそのやまを「八石山」と呼ぶようになった。
その豆の大木で造ったのが専称寺の門の柱だということで有名である
参考資料「柏崎市伝説集」
IMG_20170920_134439_convert_20170921150804.jpg

関連記事
スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する